親の資産

「貯金が満期になった!」
そう言いながら母が粗品を私に見せながら言いました。

どうやら満期になった貯金を、新たに定期貯金に積み直したみたいです。
私に粗品を見せていた母はかなり嬉しそうでした。
食洗剤、高級ティッシュ、洗濯洗剤など、粗品の数は結構沢山ありましたから。
その数は、私が昨年の夏にささやかに定期貯金した時に比べて、本当に多かった。

けどね。
利息が違います。
私が定期貯金した時は特別で、かなり利息が高かった。
けど、今回は利息は通常と変わらないらしく、その分粗品が多かった、という事みたいです。
──────────────────────────────────
広告








──────────────────────────────────
粗品の話はさておき、私は今回、改めて両親の現金資産を知りました。

現時点で200万でした。
それ以上はないとのことです。

リアルな数字です。
200万て…………。
貯金0や借金があるよりかはマシですが、私の将来の老後の不安解消になる金額にはなりえません。
って、「お前、親の財産を目当てにしてるのか!?」と怒られそうですが、私としては、この資産額はかなりリアルに響きました。

両親は存命です。
これからもお金は必要になります。
今ある貯金を使っていく事になります。

となれば、ゆくゆくはそのお金もなくなる、という事になります。

となれば、自分の老後の資金は自分で用意するしかありません。

当然といえば当然の事ですけどね。
人を当てにしてはいけないということです。
私には頼れる配偶者も兄弟もいないのだから。
自分で解決するしかありません。

こういう事を思うたび、配偶者や頼れる身内がいる人が羨ましくなります。

そんな事を言っても何も解決しないんだけどね。

でも、無条件でこういう問題を解決できる人がやっぱり羨ましいです。
──────────────────────────────────
広告




──────────────────────────────────
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村